メッセージ

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メッセージ / エイミー・アダムス
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レンタル開始日:2017年10月18日

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「メッセージ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるSFドラマ。巨大な宇宙船が突如地上に降り立った。謎の知的生命体と意思の疎通を図るため軍に雇われた言語学者・ルイーズは、物理学者・イアンと共に彼らが人類に何を伝えようとしているのかを探っていく。※一般告知解禁日:7月21日

「メッセージ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: ARRIVAL

「メッセージ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

メッセージの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81116 2017年10月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
722人 925人

【Blu-ray】メッセージ(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81116 2017年10月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
375人 524人

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1〜 5件 / 全7件

これだと秋のブレードランナーが心配になる

投稿日:2017/08/01 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

ワンアイディア映画

私は結構退屈でした
重厚そうに見えて、1ネタを振り回すので違和感がかなりある
特に、異性人の目的と科学者の能力がストーリーの都合に合わせて展開するのがいただけない
お金を掛けないで製作するならもっと話を練らないとB級感がムンムン出て寒い
ラスト前など他国がナニしてたとしても、ビクともしないはずなのに
そこをオチにしたのはガッカリ、ラストがショボくなっちゃった

「インターステラー」といいSFが最後に家族愛みたいな所に落ち着くのはどうかと思う
もっと何言ってるのか、何見てるのか解らない位ハードなSFが観たいなぁ

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知らない世界を理解しようする知性の勇気と覚悟

投稿日:2017/08/14 レビュアー:ロキュータス

( ネタばれあり )
昨今、SFはごく一般的な手法になっているし、観る者を驚かさせる派手なVFX映像も多い。  そうした中『 トランスフォーマー 』『 アベンジャーズ 』などのエンタメ系だけでなく、本格SFの『 インターステラー 』や『 ゼロ・グラビティ 』などと比べても、たしかに本作はテーマも視覚効果もたしかに地味ではある。
( 製作費は『 ゼロ・グラビティ 』の半分の5000万ドルと言われる )

ただ映画に限らず、絵画も、音楽も優れたアートはインスピレーションを与え、本格的なSFは別の世界観を見せることによって、私たちのものの見方を広く、深くさせてくれますもの。
本作は観た後にも思索を反芻させ、余韻に浸させてくれるのです。

本作は、H.Gウェルズや『 2001年宇宙の旅 』を思わせる造型もありますし、宇宙から来た飛行物体はルネ・マグリットの絵画「ピレネーの城」を思わせ、そうした古典的な表現の引用が作品に幅と深みを与えることに成功していると思います。

本作のテーマは異文化理解です。
エイミー・アダムス演じる言語学者を通して示される表意文字という概念は、漢字文化圏の日本の観客には逆に当たり前だけど、表音文字の英語圏の映画作品では異文化、
サピア・ウォーフの仮説( ひさしぶりに聞きました。 言語によって、その人の世界観や考え方が決定づけられるということ)について語ることなどによって、文化を相対化し、異文化理解するのはどういうことなのか、そのアプローチの過程をストーリーの中で見せています。
今、カオスと化し、虚無と猜疑心と暴力の広がる世界に生きる私たちに、絶対的な敵とのバトルを描くのではなく、異文化理解の持つ力、カオスを超越する知性の可能性を示していることに好感を抱きます。

もう一つのSF的テーマとして、人生の深遠さを説いています。
原作者のテッド・チャンは無神論者だそうですが、『 2001年宇宙の旅 』と同様に、時間や空間の壮大さ、人類を超越する知的存在などの宗教的テーマを、SF的論考を提示することによって、逆説的に観る者に促します。

生と死、避けられない運命に知った時、人はどう生きるか。
覚悟した上での生きる意味を私たちに考えさせるのです。

こう書くと、堅苦しく、難解で退屈な作品と思われそうですが、琴線に触れ、鑑賞を堪能にした作品でした。

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メッセージネタバレ

投稿日:2017/07/31 レビュアー:片山刑事

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 世界各地に謎の宇宙船がやってきて、ただいるだけなので。彼らと接近遭遇して何とかメッセージを受け取ろうとする話。

 静かな雰囲気の中、独特のヴィジュアルのエイリアンに彼らが発するメッセージが墨を巻いたかのような絵でそれを解読するのをメインの流れで進んで行きます。そしてしだいに時間の流れに話の方向が進んでいって…。

 個人的には映像美としては楽しめましたが、ただただ暗くてメッセージを解読する面白さみたいな方向で描いてはいないので結構退屈の110分でした。チェスを使って解読しようとか中国が宣戦布告するとか演出によってはもっとドラマチックにエンタメとして盛り上げルことができそうですが、この作品ではそういうことはせず。皆さん静かにリアクションして静かに語らってました。

 とはいえ、難しい内容を見ているこちらにわかりやすくしてくれるのは凄くて、こういった内容をよく映画化したなと感心する作品でした。

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言語・時間・運命…諸々ネタバレ

投稿日:2017/08/24 レビュアー:Bikke兄

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想像を超えていた「哲学的」な作品。
愛、平和、種族、言葉、運命、人生、生命、選択、そして時間…
様々なテーマが関連して詰まっている感じ。

「武器」という言葉ひとつ捉えても、その響き、受け方、また国や地域、人による言葉の違いによっても意味合いが違ってきます。
事実、そういうところから亀裂が生じて争いに発展する場合も多々。
作中では、エイリアンと人間の言語の掛け合いですら相互理解が進まない中、ひとつの言葉の各国による捉え方の違いで、あらぬ方向に舵を切ったりと、現代社会の縮図が描き出されます。

そして時間。
エイリアンの言語は特殊。それは輪をモチーフに描かれた水墨画のような表意文字。これが綺麗で幻想的。
この表意文字を扱うエイリアン達の時間の捉え方が、その文字に現れているのですが、ここが人間との大きな違いで難しくも鍵となるところ。

そもそも運命は決まっていて、未来・過去ではなく、まさに今この瞬間を生きよう!という考え方があるのですが、ここを理解できないと、展開に置いていかれるかもしれません。
運命決まっているといっても、今ここのベストチョイスと行動で、運命が変わるかもしれないじゃん!!という考え方もあるし、私はこれなのですが、それぞれですね。
それでも、全ての事象は繋がっているというところは変わりませんが。

鑑賞者が、主人公ルイーズの視点で見ることが出来るか、イアンの視点か、ウェバー大佐か、はたまたマークス大尉の立場になってしまうのか?
この辺りでも、作品の評価が分かれてくるかもしれません。

エイリアンと会うまで、会ってからの序盤の緊張感がいい。
主役エイミー・アダムスの男っ気の無さもいい。
まさか「魔法にかけられて」のエイミーと同一人物だなんて思わなんだです。

果たして、主人公ルイーズの人生、全て受け入れて流れに任せるのか、それとも何か手を打って別の選択を取るのか?
作品中では描かれない行く末を、見た人それぞれが思いを馳せるのも面白いかもしれませんね。

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深い

投稿日:2017/08/01 レビュアー:青ヒゲ

ざっくり言うと、昔あったジョディフォスターの『コンタクト』みたいな感じ。雰囲気は好き。で、ちょっとウルっときた。

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