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マグニフィセント・セブン

マグニフィセント・セブンの画像・ジャケット写真
マグニフィセント・セブン / デンゼル・ワシントン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

16

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「マグニフィセント・セブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

『七人の侍』『荒野の七人』を原案とした豪華キャスト出演の西部劇。町を支配する悪党、バーソロミュー・ボーグに家族を殺されたエマ。彼女は賞金稼ぎのサムやギャンブラーのジョシュら、ワケありのアウトロー7人を雇い、正義のための復讐を依頼する。※一般告知解禁日:3月24日

「マグニフィセント・セブン」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE MAGNIFICENT SEVEN

「マグニフィセント・セブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マグニフィセント・セブンの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
132分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81022 2017年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,747枚 131人 161人

【Blu-ray】マグニフィセント・セブン(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
132分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81022 2017年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
748枚 63人 100人

マグニフィセント・セブン<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2030年12月31日 23:59
レンタル:2017年11月06日 23:59

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

マグニフィセント・セブンネタバレ

投稿日:2017/04/04 レビュアー:片山刑事

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 さすがアメリカ、人種のサラダボウルなガンマンたちが街を牛耳る悪漢と戦争する話。

 ガンアクション、戦争アクションとしてはさすが現代性で迫力ある戦闘シーンがクライマックスにあってすごかったです。あのアクションを作った技術スタッフさんたち最高の仕事をしていたと思います。

 ただ単純に娯楽映画として主人公を始め仲間たちに魅力が全くないので失敗していると思いました。いくら派手なアクションがあっても何のエモーションも動くことはなかったです。

【七人の侍】や【荒野の七人】で1番面白い仲間集めの前半ですが、リーダーのデンゼル・ワシントンが「あそこにあいつがいるから連れてこい。オレはあそこに誰と会いに行く」と言ってその場にいたガンマンをスカウトするだけ。それぞれの背景は全く描かれません。そのため何で勝ち目のない戦いに挑むことになるのかという肝心の動機が全くわからなかったです。ネイティブ・アメリカンなんてどうして一緒に行動しているのかわからなかったです。【七人の侍】にあった「この飯、おろそかには食わんぞ」の精神が全くなかったです。

 イーサン・ホーク演じる南軍の英雄もPTSDに悩まされて銃を撃てない。という面白そうな役だったのに、いつの間にか狙撃の腕が戻ってました。あの銃を撃てないっていうのは何だったのだろう。そして敵がやってくるとわかって逃げ出してしまいますが、クライマックスで戻ってくるという美味しい行動なのに、なぜ戻ってきたのかもわからないという。かっこよく途中参戦しても盛り下がるだけのキャラクターでした。

 デンゼル・ワシントンもまさかの個人的な恨みでカタキ役を倒そうとしていたのが最後にわかって小者感いっぱいでした。クライマックスの戦闘でも1番地味な感じでどこにいたのかわからなかったです。

 街の人たちとの協力もすごくいい加減で、ガンマンたちが訓練をするシーンが軽く描かれるだけで、全く的に当たらない銃の扱い方だったけど。これまたなぜかクライマックスではみんな勇猛果敢に戦ってるのが興ざめに感じてしまいました。

 クライマックスの戦いもあんまり作戦とかわからず、ただお互い撃ちまくるだけにしか見えないのも盛り上がりに欠けました。【七人の侍】であった「残るは13騎、これはすべて村に入れる!」というサスペンスとかもまるでなく。敵の軍団が攻めてきて、向こうに何人いてこちらは何人いてどうやってそれを打ち負かすのかという面白さは皆無で、ひたすら撃ちまくるだけ。そのため、いつの間にかめちゃくちゃたくさんいたカタキ役たちが気づいたらボス1人だけでおろおろしているのも謎でした。

 【七人の侍】【荒野の七人】の精神性はまるで描けていないのにクリス・プラットにマックイーンの口癖の「So far so good」を喋らせても余計にテンションが下がってしまいました。クリス・プラットも何の役回りなのかよくわからなかったです。

 とはいえ、爆破や銃撃は大迫力で凄いし。ヒロインのヘイリー・ベネットがエロくてよかったですが。名作をリメイクするなら個性豊かな七人がいて、子ども好きがいたり陽気な奴がいたりナイフ使いがいたりと魅力的なキャラクターが大金のためなのか女性のためなのか友情のためなのか、しっかり描いてほしかった映画でした。

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「カッコいい死に方」・・を堪能する西部劇

投稿日:2017/05/26 レビュアー:カマンベール

1番にカッコいい死に方をしたのは、
ギャンブラーで大酒飲みのファラデー(クリス・プラット)

もうメチャメチャ撃たれて瀕死なんだけど、最後の一服ってわけで、
敵もこいつ死ぬだろうって思って、タバコに火をつけてやるのね。この「火」がトンデモない最後の反撃になるのです。
死に方を、1番でした。

2番の死に方は、髭の熊おじさんジャック(ヴィンセント・ドノフリオ)
こっちは、矢に右肩、左肩、射抜かれて、膝をついてたけど、
「弁慶の仁王立ち往生」みたいで、凄いカッコ良かった!!

「七人の侍」も「荒野の七人」も観てない不勉強者です。
いちばん興味が有ったのは、七人って全滅しちゃうのか?
生き残りは居るのか?
が、凄く気になったのです。
調べたらすぐ分かりました。
ネタバレしませんよ。
ご自分で確かめてください。
前半やや退屈、けどラストの30分間の攻防は凄まじかった。
息を飲んで見つめました。
ダイナマイト、ロープ張り、弓矢、ナイフそしてもちろん、
拳銃ですよ。
ただ敵の『ガトリングガン』を見た時は、一貫の終わり・・・って
覚悟を決めましたぜ。

男臭い西部劇を堪能しましたぜ。

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命をかけてまでも守りたいもの

投稿日:2017/05/24 レビュアー:飛べない魔女

『荒野の7人』のリメイクとは知らなくて(笑)
見ている途中で、あれ?これってもしや?と思ったら
ラストに懐かしいあの有名なテーマ曲まで流れてきて
おお!やっぱりかー、となったわけです。
『荒野の7人』の原案は黒澤明監督の『7人の侍』をモチーフにして作られたわけですが
何故今さら西部劇を?とも思いましたが、そこそこ楽しめました。
どちらも大好きな映画なので、やはりこういうお話はワクワクしますね。
カッコよかったです。
特にナイフ使いの東洋系ガンマン・ビリーを演じるビョン様〜!!!
きゃ〜、超絶素敵でした!
惚れ直しました〜(笑)
デンゼルも随分とシャープな体になっていて、キレのあるガンマン姿が魅力的でした。

ただ、全体的に話が薄いです。
ラスト30分のドンパチは確かに緊張感もあり見ものなのですが
そこに行き着くまでの、集まった7人の絆が深まっていく様子があっけない。
最初はお金につられて参加した彼らも、最後は正義のために
演もゆかりもない町の人々のために
命をかけるわけですが、その辺りの理由づけが薄い気がしました。
デンゼル演じるチザムがそこまでするのには、個人的な理由があったことはうなづけます。
唯一のヒロイン・エマに対しても、7人のうちの誰かと(やはりクリス・プラットが適任?)
もっとロマンス的なものでもあったら、より物語が引き立ったのでは?
惚れた女のために町を守る!・・これが一番かっこいい理由付けなんだけどなぁ(笑)
まあ、エンタメ映画としては充分楽しめますよ。

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土地は肥える 崇高を糧に

投稿日:2017/06/05 レビュアー:ビンス

「七人の侍」も
「荒野の七人」も観たことなし
このふたつを原案とした今作を観るには
なんとも理想の状態
原案作品にひっぱられることなく
対比することもなく
ただ単純に「面白い」か「面白くない」か
結果「面白い」
自分のためではないものを
命を懸けて守ろうとする
取り返そうとする
そういう日本人の琴線に触れるストーリー
ボクの中で「7人」と言えば
「地獄の7人」なので
その物語が想起され
なんか余計に熱くなりました。
命を懸けるための理由が希薄
という捉え方もできるアッサリとした
崇高なる者たちの戦いへの参戦ですが
それなりの理由がある者を除けば
それでもいいのではないか、と思えます。
彼らかこれ以上ない生きる理由を探していると同時に
納得できる死に場所も求めていたような気がします。
物凄く生きたいからこそ
死ぬこともできる・・・みたいな
なんかそういう思いを感じました。
その戦いの舞台となるアメリカ
広大で美しいその景色に
何度も心を、目を奪われます。

ビョン様がカッコイイのはもう当たり前のことで
今回もすこぶる男前な姿を披露してくれるし
クリス・プラットは彼の出演作品で一番いいかもってぐらいだし
イーサン・ホークは一筋縄ではいかない役を
巧みに演じてモヤっとさせまくりだけど
その全てを凌駕するデンゼン・ワシントンです。
佇まい、喋り方、目線、余韻
スマートで品があって
静かなる闘志が燃え盛っている
身のこなし銃の扱い
どれをとっても惚れ惚れしまくり
シビれます。

銃撃戦も見応えありますが、
西部劇の「撃つまでのヒリヒリ、ジリジリ感」がたまりません。

色んな人種が混じっているのは
現代的ですね。
文句言わせねーぞ感がすごい(笑)

エマを演じたヘイリー・ベネットがカワイイです。
「ラブソングができるまで」に出てた女性かな?

ボーグを演じたピーター・サースガード
ボクが観た彼の出演作品では
どれもいい印象がない
役柄問わず
今回もド腐れな悪役を演じてとびっきり様になってる。
これからは悪役だけの演じて
悪役道を極めてほしい。
そういう顔してる(笑)

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感動も無く・・・ネタバレ

投稿日:2017/05/30 レビュアー:静かなる海

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豪華な出演メンバーですが、ストーリーや作品構成が全く追いついておらず残念な作品でした。

ガンアクションは確かに凄かったのですが、「7人の侍」や「荒野の七人」のように個々の背景が全く描かれておらず、見ていて感情移入ができませんでした。
なんかメンバーが勝手に増えていって、クライマックスに突入。
インディアンが特にひどかった(苦笑
しかもメンバーが個性強すぎて、時代考証と全然マッチングしていない。
SFにすれば良かったのに・・・
あのころのアメリカってデンゼル・ワシントンのようなガンマンが存在したのでしょうか?
色々と見てますが、見た記憶が無い。

違和感がありすぎて私的には楽しめませんでした。
残念でした。

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