怒り

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怒り / 渡辺謙
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レンタル開始日:2017年04月05日

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「怒り」 の解説・あらすじ・ストーリー

吉田修一の原作を7人の豪華俳優陣を迎えて映画化したヒューマンミステリー。ある夏の暑い日に八王子で夫婦殺人事件が起こった。犯人は顔を整形し、全国に逃亡を続ける。そして事件から1年後。千葉と東京と沖縄に、素性の知れない3人の男が現れた。※PG12

「怒り」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「怒り」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

怒りの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
142分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TDV27115R 2017年04月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,066人 1,837人

【Blu-ray】怒り(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
142分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TBR27114R 2017年04月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
376人 443人

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凄いものを観た・・という印象が残った作品

投稿日:2017/02/08 レビュアー:飛べない魔女

凄かった。面白かった。。。。と簡単に言って良いのかわからないが、
とにかく、最初から最後まで引き込まれてしまい、
142分があっという間だった。
全く長さは感じさせなかった。

3ヶ所で展開される物語。
描かれる犯人らしき人物像に、3人とも一様に怪しく思えて、
最後まで犯人の想像がつかない。
三つの場所と、時間の繋ぎかたが実に巧妙で、
判りやすく、観ているものを全く飽きさせない。
それどころか、どんどん捲き込まれていき、胸が苦しくなっていくのだ。
一番犯人であってほしくなかった人物が犯人だとわかったときは、呆然としてしまった。

これは犯人探しの物語ではない。
人は人をどれだけ信頼できるものなのかを試される物語。
エンドロールを見つめながら、涙が止まらなくなった。
俳優陣の体当たり的な名演技にも感服。

私的には、2016年に観た邦画映画のナンバー1になった作品。

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怒りネタバレ

投稿日:2017/02/02 レビュアー:片山刑事

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 未解決の猟奇殺人事件の犯人じゃないのかと怪しい青年たちに関わる人たちの話。

 冒頭で猟奇殺人が起こって犯人が捕まっていない世の中で、その中を全く関係のない3つの場所でそれぞれ素性の知れない青年がいて、彼らを信じるのか信じないのかというのが描かれていきます。

 真犯人は誰なんだろう? という興味の持続で見ることができましたが、特にこれといって関わりのないエピソードが同時進行で描かれていくため、この人たちである意味って何だろうと退屈に感じてしまうエピソードでした。しかもそれぞれがゲイや沖縄の基地問題、ブラックバイト、終末医療など様々な問題を背景にしていますが。3つのうち2つは猟奇殺人と全く関係なくて一体何だったのかとついていけなかったです。それだったら中途半端に描く必要なかったのではなかろうかという描かれ方に感じてしまいました。

 信じた人が実は○○でした。信じ切れずに疑った人が○○でした。というオチなのも1人は話していた過去が本当の話でした。1人は実は難病でした。1人はいきなり暴れたり、思ってることを壁に書きまくったり、突然サイコパスっぷりを発揮したりと共感できなくてもいいから腑に落ちるキャラクターとして描いてほしかったです。突然実はこうでした。。と描かれてもただの後だしじゃんけんで何でもありの世界でした。

 警察も基本テレビを見ているだけで捜査をして犯人に近づくというわけでもなく、よくわからないおじさんが犯人を知っていると猟奇殺人の顛末を話し始めますが、なぜあのおじさんが知っているのだろうとかノイズになってしまいました。

 ただイカれた人間だから犯罪もするし常軌を逸した行動をする。というだけで、他の2つはただの疑心暗鬼の人たちだし、疑われる人も見るからに怪しい行動言動だしで疑われるのは当然な青年たちだしで、何が「怒り」だったのだろう? という140分でした。

 沖縄の海って綺麗だな、とか。おそらく主役級の役者さんの中で1番無名だと思われる沖縄の少年役の人が本当に沖縄の子っぽくて1番良いところを持っていく役者さんで素晴らしい映画でした。

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ミスリードされてしまった

投稿日:2017/03/04 レビュアー:じゃじゃまる

大河ドラマ主役級がそろった映画「怒り」を見ました。
渡辺謙、宮崎あおい、松山ケンイチ(ラブ)、広瀬すず、森山未來、妻夫木聡、綾野剛、
この6人で、3つの話を同時進行で、接点は、「怒」という文字を残して夫婦を惨殺した犯人の手配写真のみ。
前歴のわからない男3人はどことなく手配写真に似ている。。

愛した男は殺人犯なのか!?

これはテーマは「怒り」ではなく、「信じること」だと思いました。

信じているよ、と言いながら、誰もが「でも、」「もしかしたら」と思う、人間の弱さがテーマになっている気がします。

3つの話に、実は、盛り上がりってあまりないんですよ。

わたしもついつい、「誰は犯人?」とおもいつつ見てたから余計思ったのかも。

うまいなーと思うのは指名手配写真が、やっぱどことなく3人に似てるんですよ。
目が一重、というだけかな?と思いつつ。
これ、場面ごとに、謎の男に、ちょっと似せた指名手配写真にしたらしいです。

ラスト30分ぐらいでほとんど謎解きで、ラストで犯人が、ばーーーんとわかるようになってます。

この作品を見て、相手を盲目的に信じるってむつかしいなー、盲目的に信じた人が一番傷ついた結果になった作品なんで(その信頼を裏切った自分に怒ってしまったのか?あの「怒」の文字は、、とも思いましたが)、
人が人を100%信じる裏には、やはり相手のバックホーンを知らないと無理だなーと思わせる作品でした。

しかし、今回、渡辺謙の背中の演技が秀逸でしたね。
宮崎あおいの、ちょっとおつむが残念な女性も新境地でしたね。(この子、実はあんまり好きじゃないんだけどね、コレコレ
広瀬すずちゃん、今回、めっちゃ頑張ってました。あーゆー役をやるなんて、いい俳優さんになります
ね。

森山未來も、さすがだし、マツケンの涙も自然に出たような気がします。

綾野君と妻夫木君のちょめちょめシーン、ちょいと長すぎ(笑)




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