マクベイン

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マクベイン / クリストファー・ウォーケン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

2

  • DVD
ジャンル:

「マクベイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ベトナム戦争で捕虜となり、処刑寸前の所を救われた男マクベイン。彼はその時の恩人サントスが、南米の革命で命を落としたことを知る。マクベインは、恩人の遺志を継ぎ、革命運動に身を投じるが……。「エクスタミネーター」、「シェイクダウン」のJ・グッリケンハウスによるアクション。

「マクベイン」 の作品情報

製作年: 1991年
製作国: アメリカ
原題: McBAIN

「マクベイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マクベイン HDマスター版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ORSR7121 2014年02月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:2件

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グリッケンハウス(その2)

投稿日:2014/06/03 レビュアー:よふかし

『エクスタミネーター』について書いたので、続いて『マクベイン』を見直した。
すると、上記2作は実はそっくりなお話なのである。
戦場で窮地を救われる主人公→その恩人が殺される→復讐に乗り出す主人公。
『エクスタミネーター』は、街のチンピラなど「悪一般」が敵になったのに対して、こちら『マクベイン』はコロンビア独裁政権が敵という違いはある。
なので、『マクベイン』は明快に一本調子で、『エクスタミネーター』がなぜか獲得していた悪の根絶という抽象的な命題がなくなってしまったために、薄っぺらい印象を受ける。
演出面では冒頭の戦場の過剰な爆薬の使い方、当時のアクション映画としては過剰な流血、暴力性に加えて、
「いくらでもドラマティックにできそうなところを引き気味に、淡々と描く」
というグリッケンハウスの特徴が、よく表れている。
プロットから想像されそうな、ドラマは少しも映画に持ち込まれない。
たとえば『プラトーン』の大センチメンタルな演出ぶりを思えば、ただ成り行きを淡々と描くのみというグリッケンハウスの作風は面白い。
アクションシーンをドラマティックにしようという意図すらもあまり感じられない。
これは、実は単に演出がヘタということなのだろうか。
僕は訝しむ。いやしかし、それでつまらないかというと、そうではないのだ。
もしかしてグリッケンハウスが単にヘタなのだとしても、完成した作品は不思議と冷静さをたもったバイオレンスアクションという独特の世界を構築し得ているのだから、
これでいいのだろう。50点。

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キャストや設定を生かしきれず

投稿日:2014/03/02 レビュアー:ウォルター

監督にセンスがあれば傑作になったかもしれないのに 
爆破や戦闘シーンは多いですが あまり盛り上がりません
残念無念

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