その冬、風が吹く

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その冬、風が吹く / チョ・インソン
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(5点満点)
累計評価件数:

8

  • DVD
ジャンル:

「その冬、風が吹く」 の解説・あらすじ・ストーリー

『バリでの出来事』のチョ・インソン、『彼らが生きる世界』のソン・ヘギョ主演によるラブストーリー第5巻。PLグループ会長の死んだ息子と間違われた詐欺師、オ・スは、家に乗り込み金目当てでひとり娘・ヨンに近付くが…。第9話と第10話を収録。

「その冬、風が吹く」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 韓国
原題:

「その冬、風が吹く」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

その冬、風が吹くのシリーズ商品


1〜 8件 / 全8件

その冬、風が吹く 第1巻

  • 旧作

『バリでの出来事』のチョ・インソン、『彼らが生きる世界』のソン・ヘギョ主演による正統派ラブストーリー第1巻。大企業グループ会長のひとり娘で視覚障害を持つヨンは、手紙の住所を頼りに14年前に家を出た兄に会いに行くが…。第1話と第2話を収録。※一般告知解禁日:6月29日

収録時間: 字幕: 音声:
127分 日 吹 韓 韓:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72231 2013年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 1人 1人

その冬、風が吹く 第2巻

  • 旧作

TBS放映の名作ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』を韓国でリメイクしたラブストーリー第2巻。PLグループ会長の死んだ息子と間違われたまま家に乗り込んだ詐欺師、オ・ス。最初は金目当てでひとり娘・ヨンに近付くが…。第3話と第4話を収録。※一般告知解禁日:6月29日

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日 吹 韓 韓:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72232 2013年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 1人 1人

その冬、風が吹く 第3巻

  • 旧作

『バリでの出来事』のチョ・インソン、『彼らが生きる世界』のソン・ヘギョ主演による正統派ラブストーリー第3巻。大企業グループ会長のひとり娘で視覚障害を持つヨンは、手紙の住所を頼りに14年前に家を出た兄に会いに行くが…。第5話と第6話を収録。※一般告知解禁日:6月29日

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日 吹 韓 韓:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72233 2013年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 3人 1人

その冬、風が吹く 第4巻

  • 旧作

TBS放映の名作ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』を韓国でリメイクしたラブストーリー第4巻。PLグループ会長の死んだ息子と間違われたまま家に乗り込んだ詐欺師、オ・ス。最初は金目当てでひとり娘・ヨンに近付くが…。第7話と第8話を収録。※一般告知解禁日:6月29日

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日 吹 韓 韓:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72234 2013年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 4人

その冬、風が吹く 第5巻

  • 旧作

『バリでの出来事』のチョ・インソン、『彼らが生きる世界』のソン・ヘギョ主演によるラブストーリー第5巻。PLグループ会長の死んだ息子と間違われた詐欺師、オ・スは、家に乗り込み金目当てでひとり娘・ヨンに近付くが…。第9話と第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日・吹・韓 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72235 2013年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

その冬、風が吹く 第6巻

  • 旧作

TBS放映の名作ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』を韓国でリメイクした正統派ラブストーリー第6巻。生きるために人を騙す男と、人を信じることができない女のふたりが出会い、互いの心の傷に共鳴しながら惹かれ合う姿を描く。第11話と第12話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日・吹・韓 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72236 2013年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 2人 0人

その冬、風が吹く 第7巻

  • 旧作

『バリでの出来事』のチョ・インソン、『彼らが生きる世界』のソン・ヘギョ主演によるラブストーリー第7巻。PLグループ会長の死んだ息子と間違われた詐欺師、オ・スは、家に乗り込み金目当てでひとり娘・ヨンに近付くが…。第13話と第14話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
127分 日・吹・韓 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72237 2013年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 2人

その冬、風が吹く 第8巻

  • 旧作

TBS放映の名作ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』を韓国でリメイクした正統派ラブストーリー第8巻。生きるために人を騙す男と、人を信じることができない女のふたりが出会い、互いの心の傷に共鳴しながら惹かれ合う姿を描く。第15話と最終第16話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
127分 日・吹・韓 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG72238 2013年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

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スターたちの見事な競演ネタバレ

投稿日:2013/08/01 レビュアー:hochinim

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チョ・インソンさん除隊後初の作品&ソン・ヘギョさんの久々のドラマということで放送前から話題沸騰していたドラマです。
さらにそこに「花より男子」のF4キム・ボムさんと、「応答せよ1997」の方言演技で一躍演技アイドルに浮上したApinkのチョン・ウンジちゃんが加わり、未知数のドラマになりました。

ドラマは内容もさながら、ヒットの要因は何よりも映像美だったと思います。
完璧なビジュアルの主役二人を雪景色の白を基調とした画面がうっすらベールをかけるようにやわらかく映し出すんです。
韓国でブームとなった綿あめキス(正確にはキスではありませんが…)も、画面全体がファンタジー効果を使ったように優しく溶け出すような色合いと二人のビジュアルがなんとも眼球を浄化してくれます。

ソン・ヘギョさんが視覚障害者の役を演じていましたが、多くのシーンでドキッとさせられることがあります。
ドキッとするというのは、セクシーだとかそういうことではなく、「見えていないはずなのに見透かされている」というような、不思議な目力を感じたという表現が近い気がします。
チョ・インソンさんとのかけあいはもちろんのこと、ヘギョさんが一人で鏡台のまえで口に手を添えながら口紅を引いていくシーンがあるのですが、そこはなんとも妙な気分でした。
ヘギョさんは目が見えるから当たり前なのに、「うわ、目が見えてるみたい」と思ってしまったのです。無意識にそう思った自分に、ハッとしました。

チョ・インソンさんの短いながらもずしっと重いセリフにも惹かれました。
韓国ドラマにありがちな回りくどい比喩や独白ではなく、単語をぽつぽつと呟くようでありながらストレートな表現は、おそらく多くの女性たちがときめいたと思います。
そして、眼差しの演技が素敵だった。偽りの兄ではあるものの、妹である人に惹かれている自分、金のために何も知らない目が見えない女性を利用していることへの罪悪感、トラウマから解放されず苦しむ、さまざまな苦悩がそれぞれ違う眼差しで語られていて、演技に深みを増したインソンさんを見ることが出来ました。

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激戦の水木ドラマで15%以上稼げば立派なもの

投稿日:2013/09/08 レビュアー:サランヘ

激戦といわれる水木ドラマの同時間帯の中では、「アイリス2」を抑えて、見事最高視聴率を獲得しました。
原作は日本発、2002年にTBSで放送された「愛なんていらねえよ、夏」ですが、
すでに韓国では2006年にムン・グニョンssiとキム・ジュヒョクssiで映画化されています。
ドラマは、「パダムパダム」に続いて、ノ・ヒギョンssiの脚本をキム・ギュテssiが演出するというタッグで制作されました。
「パダムパダム」も美しいドラマでしたが、本作の美しさはそれ以上だと思います。
映像の美しさもさることながらOSTが実に素晴らしく、
中でも「雪の華」「冬の恋」は秀逸作品で、ドラマに彩りを与えるに十分な存在感でした。

ドラマの中心は、出たとこ勝負の人生を送るオ・スと、
財閥の令嬢で視覚障碍者のオ・ヨンのラブストーリーで、
チョ・インソンssiとソン・ヘギョssiがその役を演じるとなれば、そちらに関心が集まるのは当然なのでしょうが、
わき役として登場したワン秘書役のペ・ジョンオクssi、チョ・ムチョル役のキム・テウssiの演技が光っていました。

原作があるにもかかわらず、ノ・ヒギョンssiらしい手法で別な作品として完成度が高まっていて、彼女の作品のファンの方にはオススメだと思います。

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自分も生きる価値があるのだと思わせてくれた人との出会いネタバレ

投稿日:2013/08/19 レビュアー:snowstar

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樹の下に捨てられていたからオ・スと名づけられた彼。
生きる目的もなくただ水のように気ままに流れるように生きてきた人生でした。
賭博師としてはちょっとは名も知れてはいました。お日様に胸を張れるような生き方ではなかったけどそれでも良かった。
そんな彼が突然78億という横領の濡れ衣を着せられて、命と引きかえの返済を迫られる。
同姓同名で兄弟のようだった事故死したオ・スが御曹司だと知り、そのオ・スに成り代わって金を騙し取ることを思いつく。自分が生きるために。。。

兄を探していた妹、オ・ヨン。両親の離婚の際、兄は母に、自分は父に引き取られた。
幼いヨンは母に捨てられたと感じた。
父と関係を持つワン秘書(ペ・ジョンオク)が身の回りの世話をしてくれたが頑なに心を開かなかった。彼女のせいで失明したのも知ってたし周りの誰も信じられなかった。
ヨンは目の光を失い、心も光を失って孤独の人生を歩んでいます。
ある時兄からの手紙を手にし、会いに行った先で二人は出会います。

登場人物みんなが心に傷を抱えていて、孤独感に押しつぶれそうです。
オ・スが昔の恋人の命日に号泣するシーンでは彼の深い深い悲しみが画面から伝わってきました。
それがどれだけ彼の心を闇にしていたことか。
さらに、ヨンが見えない目で詐欺師のオ・スに対してかける言葉に思わず泣かずにはいられませんでした。その言葉はオ・スの心に変化をもたらしたものでしたよね。

自分と同じようにヨンの心も寂しさや孤独感でいっぱいだという事を知れば知るほど、罪悪感に苦しみ、彼女への感情が大きくなってくる。
いつしか、自分の命よりもヨンのためにできる事の全てをしてあげたいと思う。
初めて自分にも生きる目的ができたのです。人らしく生きてみたいとそう思ったオ・スでした。
そんな揺れ動く気持ちを演じられたチョ・インソンさん。
さほどツボに入る俳優さんではなかったんですが最後まで見続けられのはカメラワークの美しさと心に響く台詞に魅せられたからだと思います。

一方、作家から絶賛された演技を見せたソン・ヘギョさん。
画面いっぱいに彼女のアップが映し出されるシーンが多く、そのたび美しいと思わずにはいられませんでした。
視覚障害者という役柄の難しさに加えて、細かい心理描写も演じきってました。
死にたいと願うどこか寂しげな彼女に視線は釘付け、生意気でわがままな彼女の内面のヒダがわかってくると死と隣りあわせだったのも頷けました。

偽りの嘘の上にある二人の日に日に募る恋愛感情。苦しくもあり切ない愛はどんな終焉を迎えるのか。。。
ひとは誰もひとりでは生きられないと強く思わされます。自分が生きている価値があるのか、何の為に生きてるのか、考えさせられました。
そして重要な立ち位置だったワン秘書。彼女を理解するのは難しかった。ワン秘書にも生きる理由が必要だったとは思いますが。。。
ペ・ジョンウクさんの演技もさすが、良かったです。

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映像がとても美しいドラマ 欲をいえば、、、ネタバレ

投稿日:2013/08/13 レビュアー:ひよママ

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脚本が「ノ・ヒギョン」、演出が「キム・ギュテ」。
前作「パダムパダム」も同じコンビで美しい映像ですきだったので期待していましたが、やはり素敵でした。
演技力に定評がありチャーミングな二人が主演。
彼らが涙を何度も流し心が痛むけれど、心理描写も丁寧なドラマでした。
(ただし、「チョ・インソン」は目の動かし方とか口の開け方とかいつも通り。なんだか違った彼も見たいなあと思いましたが、贅沢でしょうか?)
兄貴分のヤクザ「キム・テウ」やその姉の医師「チョン・ギョンスン」のサイドストーリーが良かったなあ。
ノ・ヒギョン作品の常連「ペ・ジョンオク」が演じるワン秘書の複雑な胸の内は、なかなか理解するのに難しかったですが、どの人物も単純じゃない。心のヒダがありました。

≪ここからはネタバレですので、ご注意ください。≫

私はまったく粗筋を知らずに見たので、ラストでちょっとキツネにつままれた気分になり何度か見直しました。
ジンソンは田舎でヒソンと暮らしているのですが、「今度スのところには、何の花を持っていこうか?」と話し合っています。
やっぱりスは、、、。と誰もが思うのは仕方ないと思うのですが、、、、。
、、、と、ヨンはチリンチリンと、とても愛おしい鈴の音を耳にします。
(とても美しいシーンなので、楽しみにご覧になれると思いますよ。)

まあつまり、アニキに悪いことをしたので、花でも持っていかないと顔が見られない、ってこと?
もう、ビックリしましたよ。
と、花にまつわる会話が気に入らなかったのですが、やっぱりシアワセな二人を見たかったので、ま、いいか。

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期待はずれのドラマ

投稿日:2013/09/25 レビュアー:カズ

10話までみたが、ドラマの内容がいまひとつ強弱がなく期待していたドラマではなかった。夫婦で早送りしてみたドラマでした。
内容が掴みにくいドラマだった。
最後までみてないので10話までの参考の感想です。

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