自殺と殺害の連鎖!! ゾンビチャイルド 「死」を誘発させる病原ウイルス!!

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自殺と殺害の連鎖!! ゾンビチャイルド 「死」を誘発させる病原ウイルス!! / 夢原まひろ
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2

  • DVD
ジャンル:

「自殺と殺害の連鎖!! ゾンビチャイルド 「死」を誘発させる病原ウイルス!!」 の解説・あらすじ・ストーリー

無慈悲なゾンビと化した子供たちが大人たちを殺害するショッキングホラー。脳動静脈を寄生害虫に侵された子供たちが集団自殺を決行し、ゾンビとなってしまう。学校や家庭で抑圧されていた子供たちは、復讐を遂げるべく両親たちを殺害していく。

「自殺と殺害の連鎖!! ゾンビチャイルド 「死」を誘発させる病原ウイルス!!」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「自殺と殺害の連鎖!! ゾンビチャイルド 「死」を誘発させる病原ウイルス!!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

自殺と殺害の連鎖!! ゾンビチャイルド 「死」を誘発させる病原ウイルス!!の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
80分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TKYV0032 2013年08月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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昔、子役エキストラを募集していた自主製作ホラー映画ってこれだわ!

投稿日:2014/09/01 レビュアー:伝衛門

2013年制作と記載されていますが、2009年の誤りです。
数年前に明石に住む友人が子供をゾンビ映画のエキストラに出演させようと目論んでいたのですが、
きっとこの作品のことだったんだろうなぁ〜と思い当たった次第。。。(・・。)ゞ

応募資格が150cm以下の小中学生なので、当時幼稚園児だった友人の子供は参加資格すらなかったはずですが、
参加しなくてよかったんじゃないかな?(*^.^*)

監督さんが思い描いていたショッキングシーンの構想は悪くないと思うのですが、予算・技術面共に力及ばず。。。
何よりも描きたいことが多過ぎて、ストーリーのつじつまが合っていない。。。
車のハンドルの位置すら場面によって合っていません!
肝になるはずの”抑圧された子供達の感情”の描写が欠落しており、頻繁に使われる暗転処理の度に置いてけぼりを喰らいます。

腸を長縄にして遊ぶ子供達、長縄に飽きたら腸を喰らう子供達。
頭をスライスされてもニンマリとほほ笑む子供達。

他の腕のいい監督さんならホラー映画として成立していたんじゃないいだろうか?
”子役デビューさせるにしてもこの作品は無いと思うなぁ〜”
手にすることは無いだろうけど、逃がした魚は小さかったことを友人に伝えてあげようかな?

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×20

投稿日:2014/09/13 レビュアー:みなさん

タブーに挑む意欲はかうけど、“自己陶酔のなれの果て”を80分も見せられて、私は子供たちに代わって監督の首筋を噛みちぎりたくなった。
――いやいや、私がやらずとも、既に子供たちの親にボコボコにされているかも知れない。
目の前に監督がいなくてザンネンだ。(笑)

リメイク版の『ザ・チャイルド』を観て、予約リストの順番を繰り上げた。
『ザ・チャイルド』は、オリジナル版がラインナップされていなかったので、本作品を観ようと思った次第。スティーブン・キングの『トオモロコシ畑の子どもたち』を原作とした一連の映画作品に移る前に、一拍おきたかった。

――でも、ちょっと失敗したかなぁ。(笑)

全てのカットが長めで、演出は未熟。退屈だった。監督さんは悦に浸ってるのかも知れないが、観客には苦痛以外のナニモノでもない。つくづく省略の美学は尊いと思った。

面白かったのは、車のハンドルが右だったり左だったりする場面。ストーリーそっちのけで、早送りと巻き戻しを繰り返して確認してしまいました。楽しかった〜。(笑)
全編に、こうした間違いを散りばめたら、“間違い探し”映画としてカルトになったかも知れない。
或る意味、ここが本作品のクライマックス。以降、物語は尻すぼみに収束し、旦那はほったらかしにされたまま死んじゃうし、「何コレ?」と、何か見落としがあるのではないかと巻き戻してしまった。(笑)

そう言えば、オープニングで、なわとびをブランコにひっかける場面もヘンだった。カットごとに縄が二重が一重になったり輪っかになったり……。ここは、綺麗にカットを省略すべきだった。その方が流れがスムーズで、観客に疑問を抱かせない。ヘタだったなぁ。

そんな風に、いい加減なところが多い作品で、然も、役者さんは老若男女分け隔てなくヘタクソでした。見事としか言いようがない。(笑)
それに、本作品はゾンビを名乗りながら、ショック・シーンは皆無。開頭手術シーン以外にグロっぽい場面もなかった。JAROに連絡しなければ。タイトルに偽りありだ。

或る日、1人の子供が猫にひっかかれて何かに感染する。子供は、一度死んで生き返ると、大人を襲い始めた。
……というお話し。
途中、TVで学者らしい男が、それらしいことを説明したり、現実を否定したり、まことに稚拙な演技と演出で、頭を抱えてしまった。

昔のことだが、「自主映画は儲かる」と聞いたことがある。耳を疑ったが、ビデオリリースすると、モトが取れるとの説明だった。

特に編隊モノや特撮ヒーローものは、ネットで販売するとマニアが買って行くので、そこそこ売上を確保出来るらしい。ビデオショップに卸せれば、確実に利益が出るとのこと。

物好きな連中が集まって撮るので、スタッフの人件費やキャストの出演料は数万円程度。機材は寄せ集め。一番コストが高いのは、モンスターの造形やヒーローのコスチュームだそうだ。それでも一体十万円あれば作れるらしい。だから、総製作費は数十万円。

ビデオはパッケージを含めて1本当たり数百円とのコト。当時は3千円くらいで販売していたから、千本も売れば十分に利益が出たようだ。

本作品も、そんなビデオ作品の1本だろう。

そう言えば昔、『チャイルド・ゾンビ』っていう映画があったな。子供がゾンビ(?)になって親を襲う(?)作品だった。
ちょっと違うような気もするが、記憶が曖昧なので、ご容赦下さい。少なくとも、20倍速で観たくなる作品ではなかったような気がする。(笑)

子役たちは、演技というよりも遊び感覚で出演しているように見えた。腸を頬張ったり、包丁で大人に切りつけたり……。でも、あまり気分のいいものではなかった。
別に、ゾンビになった子供が怖かったワケではない。そんな演技をさせようとする大人の幼稚さ、そんな大人に言われてカメラの前に立った子供たちを思い、いたたまれなくなったのだ。
『ザ・チャイルド』の原題が“誰が子供を殺せる?”という意味だったことに較べると、本作品を作ったスタッフは本質的に下品だと思う。

廃棄しましょ。(キッパリ)

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