ソーシャル・ネットワーク

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ソーシャル・ネットワーク / ジェシー・アイゼンバーグ
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186

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「ソーシャル・ネットワーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基に、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)“facebook”の誕生にまつわる実話を「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した青春群像ドラマ。創設者マーク・ザッカーバーグと彼を取り巻く若者たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様に焦点を当て、華麗なサクセス・ストーリーに秘められた光と影の物語を赤裸々かつドラマチックに綴る。主演は「イカとクジラ」「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグ、共演にアンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク。

「ソーシャル・ネットワーク」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: THE SOCIAL NETWORK
受賞記録: 2010年 アカデミー賞 脚色賞
2010年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)
2010年 NY批評家協会賞 作品賞
2010年 LA批評家協会賞 作品賞

「ソーシャル・ネットワーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ソーシャル・ネットワークの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD80138 2011年05月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
345枚 25人 19人

【Blu-ray】ソーシャル・ネットワーク(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR80138 2011年05月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
116枚 6人 0人

ソーシャル・ネットワークの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:00:33 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2030年12月31日 23:59
レンタル:2030年12月31日 23:59

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ユーザーレビュー:186件

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孤独な天才

投稿日:2011/05/26 レビュアー:ミルクチョコ

フェイスブックを創設して、20代で巨額な富を築くマーク・ザッカーバーグの成功とほろ苦い青春を綴った作品です。
ハーバード大学のマーク(ジェイシー・アイゼンバーグ)は、恋人にフラれた腹いせに学内の女子学生全員を格付けするサイトを作り、悪評を買います。
マークは、早口でしゃべりまくり、、コロコロと話題が変わります。その合間に、次々とひらめいたアイデアを形にしてしまう彼は、かなり病的で変わっているように見えました。こんな人物ちょっと理解し難いです。
性格が良いとか悪いとかじゃなくって、空気を読むことや他人の気持ちを推し量ったりすることに全然興味がないような気がします。早口でしゃべるのは、自信のなさなのでしょうか?

彼を取り巻く人間模様にカメラがズカズカと入って行って、そこに見えるのは、友情や裏切りという昔ながらの感情。いつの間にか、ネット社会に生きる人々のダークな心の動きを目の当たりさせられます。
この映画が凄いのは、彼がどれだけ嫌なヤツか徹底して描いているところ。ご本人が見たらどう思うのでしょう?
それでもマークを嫌いになれないのは、演じるJ・アイゼンバーグの孤独な天才の一抹の哀しさをにじませた演技に引き込まれてしまいました。

映像派の印象が強かったデヴィッド・フィンチャー監督は、今回は膨大なセリフで勝負しているのでしょうか?スキのない緻密な構成に圧倒されました。セリフの洪水で、生々しい悲劇をドドッと描ききったところが面白いと思います。ネット社会で世界中の人間とつながるシステムを作った生みの親が、リアルの世界では、実は!という皮肉の効いた着地点が面白です。

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成長しない、変らない主人公ネタバレ

投稿日:2011/04/28 レビュアー:パープルローズ

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膨大なせりふがものすごいスピードで繰り出され、ついていくのに必死の2時間。
でも、そのスピードと緊張感は2時間緩むことはなく、とてもおもしろかったです。

私自身はフェイスブックは使ったことがないし、実名を公開して昔の同級生と繋がったり、元彼の消息を知ることに、今さら意味があるとはとても思えなくて、そういう意味ではこの映画は理解できないのかもしれません。
わからないといえば、「特定の恋人がいるかどうか」のstatusなんて、そんなものつけてどうする?という気もするし、広告を出さずになぜビリオン単位のお金が儲かるのかもさっぱりわからなかったです。

しかし、登場人物たちの属する大学という小さな世界の中の、階層や格差はとても興味深かったです。

フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)。
共同創設者のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)。
双子のウィンクルボス兄弟(アーミー・ハマーひとりが演じているそうです。)
ナップスターの創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)。

4人(3人と1組)とも、一般的にいえばエリートなんですが、この中で「真のエリート」といえるのはウィンクルボス兄弟だけ。
彼らは成績もルックスもよく、スポーツも出来る。なによりも彼らには財力と家柄という強力なバックボーンがある。社交クラブ(fraternity)の話が出てきますが、そこにはいれるのは名門家の出身者だけ。つまり、いくら天才であろうともマークには縁のない世界なわけで、クラブに入れそうになったエドゥアルドに嫉妬したり。エリートの中にもいろいろなタイプがあって、格差があるんですね。

冒頭のマークとガールフレンドのエリカのバーでの会話シーンで、マークの話しぶりに観客は極限までイライラさせられるのですが、なんの後ろ盾も持たない、勉強しかとりえのない青年にとって、SATで満点をとったと自慢したり、BUに通っているエリカに「君は勉強なんかしなくていい。」と言ったりするのは、彼なりの自己防衛なのかなとも思いました。

真のエリートと、勉強しかできないエリートの中間にいるのがエドゥアルド。彼の背景はほとんど語られていませんが、真のエリートに近づこうとするエドゥアルドとマークがすれ違ってゆくのに対して、マークがショーンに惹かれていくのは、ある意味似た存在だからなのでしょう。

おもしろかったのはVictoria's secretの話。
エリカと破局したマークは腹立ちまぎれに、
「エリカは本当はBカップなのに、Victoria's secretで誤魔化してCカップだといってる。」
と暴露するのですが、後のほうでショーンが語る、Victoria's secretの創業者の話にはびっくりしました。自殺していたなんて!!
結局おいしいところは財力のある人が持っていってしまうんですよね。
ウィンクルボス兄弟も、アイデア出しただけなのに、6500万ドルも勝ち取ってるとは!!

ラストシーン。
ひとりになったマークは、自分が作ったフェイスブックで、元彼女のエリカを探し出す。
「あなたの作ったものになんか、関心は一切ない」と言っていたエリカ。あそこまで啖呵を切ったんだから、女の意地を見せろよとちょっと思うけど、そんな彼女も時代の流れには逆らえない。
彼女が登録していたということは、マークにとって勝利なのか?
成功と莫大な富を手にしても、全く成長しない、何も変らない主人公。
彼女のプロフィールを見ながら、マークは一体なにを思うのでしょう。

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イライラする

投稿日:2011/05/30 レビュアー:はなびらもくれん

わかりません

最初からイライラして彼らのやったことも
嫌です

で、30分くらいで止めました

今見なくていい映画と判断しました

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幸福感は何処に在る?5億人の友達を持つ成功者の物語・・・

投稿日:2011/04/25 レビュアー:KASPAR

【劇場鑑賞時に書いたものです】

前評判通りゴールデングローブ賞も獲りましたねー!
これで、全米批評家協会賞/NY批評家協会賞/LA批評家協会賞/放送批評家協会賞と、
アメリカの主要な賞の作品賞と監督賞は総なめ、脚本(脚色)賞と音楽賞はNYを除いて総なめ
っつー最近では聞いたこと無いレベルの総なめなんで、流石にアカデミー作品賞も獲るでしょうねー・・・

いや、案外アカデミー賞だけ違うパターンも多いから、わからんかな?
まぁ、賞なんてそんなに当てにはならんけど、イベントとして楽しみは楽しみですなー♪

っということで、『ソーシャルネットワーク』を観てきました(°∀°)bなんやかんやゆーても賞を獲った作品は気になるっしょ!

いやー、これは凄いっすね!
もう何が凄いのかわからんレベルに凄いっすね!
前作の「ベンジャミンバトン」は何やってん?っつーぐらい凄いっすね!

やっぱ、これぐらいのレベルになると、何が凄いのかわからんレベルで凄くあって欲しいもんっすよね((φ(・д・。)

◇◆◇

オープニングが、なんてことない会話シーンで始まるっつー映画は山ほどあるけど、
こんなにも面白く無い会話で始まって、こんなにも惹き込まれる映画は初めてっすね(°∀°)b

なんなんだこのツカミは!?
なんでこんなに面白いの?

直接理解できない英語の会話で、
たいして面白い内容でもなく、
しかも2人だけの会話で、
まだキャラも認識できてない状態で、
良く知らないアメリカの大学独特の話で・・・
だらだらだらだら続くこの会話で・・・

なんでツカミとして成立してんのん?

一気に惹き込まれてもーて、一歩引いて観る事なんて到底できなくなってもーた・・・(」°□°)」<なんなんだこの凄さは!!!

そして最後まで一気に魅せ切られてまうんやけど、
まー、最後まで全く変わらずに主人公が嫌なヤツのままっつーのが凄いっすねш(`∇´*)ш

嫌なヤツやけど非常に魅力的で、友達には全くなりたくないけど、
何をしてるのか?
どうなるのか?
どうするつもりなのか?
はずっと観ておきたくなるという、キャラ設定がバツグンに上手いっすね〜((φ(・д・。)観客との距離感が素晴らしい!

近くで見ると疲れるし、
見えないほど遠いと興味を無くす、
見えるか見えないか微妙な所に居てるから、
観客は凝視して、その実態を確かめたい欲求が生まれるんよね((φ(・д・。)フムフム

主人公と観客にある種の緊張状態が生まれる距離感の捕らえ方が素晴らしいんすよね、コレ(」°□°)」<目が離せネーよ!

日本人からしてみたら、訳のワカラン題材(日本ではフェイスブックを知らない人の方が一般的やと思う)で、
良く知らない舞台(アメリカの大学)で、
直接的に理解し難い英語の会話劇で、
それでも一気に観れてしまうのは、この距離感が非常に優れてるからや無いのか?

・・・と思ったり思わなかったりするのです(」°□°)」<結局濁すのかよ!!!←だって高度すぎてわからんもん>L(‐□‐L)

もちろん、音楽や言葉や編集でのリズムのつけ方も非常に素晴らしくて、
鋭利さ(刺激)を柔らかさ(心地よさ)で包んで同時に成立させてるっつーのもある!

・・・とも、思ったり思わなかったりするんです←またまたw

まぁ結局、自分では良くわからんぐらい素晴らしいということなんすね(((((((ノ・д・)ノ投げたー!

◇◆◇

普遍のテーマではあるけれども、不変ではない"幸福"という概念の問いかけに対する答えは、"今"この時代に於いて何処に在るのだろうか?

深く深く考えながらも、この映画を観れたという幸福感で、とりあえずはOKかな?
・・・と思う自分は、とにかく、映画好きなのだという結論に達するのでした♪←なんじゃそりゃ>L(‐□‐L)

字幕を追いかけないといけない自分には、
この映画のオモシロさを完全には理解できてないんやろなということもあって、
満足度は、高いなりにも突き抜けた点数にはなってません。。。

しかし、オススメであることは間違いないし、今年、現時点で一番面白かったのも間違いないです!!!

個人的満足度 83点!  オススメ度 80点!

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物語を超越した人

投稿日:2011/05/26 レビュアー:よふかし

 もうレンタル開始。派手な場面はぜんぜんありませんが、面白い映画です。お勧めです。
 アメリカンドリームな成功者の伝記的映画って、ハリウッド映画にはよくありますよね。あるいは企業の興隆の内幕を描いたもの。そういう伝統的な題材の流れにあることは確かなんです(友人との感情的な対立なんかそうですね)が、この映画の監督がデヴィッド・フィンチャーであるということが面白いところ。
 フィンチャーのフィルモグラフィを思い起こせば、『ベンジャミン・バトン』でも『ゾディアック』でも『セブン』でも『エイリアン3』でも『ファイトクラブ』でもみんなそうなんですが、「超越した存在」と常識人の相克を描いてます。この映画も同じです。フェイスブックをつくったザッカーバーグと言う人を、単純な成功者として描き出すことはそんなに難しくなかったでしょうし、青春映画にしてしまうことだって簡単だったでしょう。しかしフィンチャーだからそうはならない。そういう「物語」のルーティンを少しずつ外していって、ザッカーバーグという人を底知れないのか底が浅いのか、軽々に判断できない人物に仕立てます。だから、映画の中のザッカーバーグの言動には予想を裏切られ続けるので、どうとない場面に緊張感が持続します。映画の彼はまさにアメリカンドリームの体現者なんですが、それに興味があるのかないのか、欲望の在りかが分からない。観る者をひじょうに不安にさせます。そこが面白いところだと思います。フィンチャーのみるところ、これがいまなのかもしれません。こういう「いま」はたぶん映画で初めて描かれたものではないかと思います。80点。

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