キング・コング

キング・コングの画像・ジャケット写真
キング・コング / ナオミ・ワッツ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

274

  • DVD
  • Blu-ray
  • 動画配信
  • 見放題
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「キング・コング」 の解説・あらすじ・ストーリー

33年製作のSF映画の金字塔「キング・コング」を空前のスケールでリメイクしたアドベンチャー超大作。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が長年夢みてきた悲願のプロジェクトが「ロード〜」の大成功を受けついに実現。1930年代初頭のニューヨーク。映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮影するため、脚本家のジャックと女優アン・ダロウを従え危険な航海に乗り出す。しかし、やがて幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行は、そこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。

「キング・コング」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: KING KONG
受賞記録: 2005年 アカデミー賞 視覚効果賞

「キング・コング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キング・コングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
186分 日本語 英語 韓国語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UNRD42208 2006年05月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 3人 6人

【Blu-ray】キング・コング(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
188分 日 英 吹 解 英:DTS-HD MA5.1ch、仏:DTS5.1ch、伊:DTS5.1ch、独:DTS5.1ch、西:DTS5.1ch、日:DTS5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1040 2010年04月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 2人

キング・コングの詳細

  • 見放題
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 03:07:22 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2017年05月31日 23:59
レンタル:2017年05月31日 23:59

関連作品

ユーザーレビュー:274件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全274件

米国版「世界の中心で愛を叫ぶ」ネタバレ

投稿日:2006/08/28 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本作が興行的に失敗だった事は、製作元のUniversalも認めている。何故か?私は宣伝の拙さに尽きると思う。見る側が「なぜ今キングコング?」の疑問を、興味に転換出来なかった事が要因。監督のPeter Jacksonは既に本作を1997年から準備していたが、先に「指輪物語」を完成させ本作は満を持しての公開。既にストーリーに新鮮味が無い事は明白で、そこをどう見せるか力量が問われた訳だが、皆さんが感じてる通り脚本・特に人間側の描き方が辛辣な事を言えば「幼稚」な点は否めない。それは主演男優であるキングコングに比重が置かれ過ぎてるからだと思う。以前、007の製作者がボンドマニアの監督は要らない、と語っていたが好きが高じて力が入り過ぎる事が、演出にとってマイナスに作用する事が映画には良くある、本作は正にソレだ。どうキングコングを動かすか、そこは最新の技術と資金で素晴らしいものが出来上がった、映画館でご覧になった方はその点での満足度は高い筈。しかし、それはそっくり1933年のオリジナルの「見世物小屋」的な時代はそれで良かったが、現代ではそれだけでは通用しない。今の映画はテーマパークのアトラクションではないからだ。本作を見てごちそうが目の前に沢山あるのに何故か空腹感が満たされない、妙な気分を味わう事になるのは、その為だと思う。良い例が「ターミネーター」TERMINATORそのものは今見るとイマイチだが、サラとカイルの時空を越えたロマンスを脚本に織り混ぜた点が見事で、その点がよく描かれているから今でも傑作として語り継がれてる。やはり映画は色モノよりも人間を描いてナンボ、なのだと思う。ならば子供連れで気軽に見てよ、と言われても3時間を超える上映時間はあまりにも長いのではないか。つまり一体誰に見てもらいたいのかが明確でなく、監督の思いだけで作ってしまった感は拭えない。映画は芸術である一方で興行でもあるので、監督にブレーキを掛ける事が出来なかった点が残念だ。「宇宙戦争」同様に定説(ストーリーをいじれない)の映画は難しい。リスペクトの限界を見た気がした作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 24人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

もう少しコンパクトにできなかったのか。

投稿日:2006/05/19 レビュアー:パープルローズ

おもしろくないわけじゃないのですが、とにかく長いです。
純愛ものの合間に、見る予定のなかったジュラシックパークをみせられたという感じ。もう1度みる気力はありません。
大恐慌のころのNYの様子の再現はすばらしかったし、出だしの30分は「もしかして傑作かも!」と思ったのに、骸骨島に出航するあたりから「うん??なんか違うぞ。」P・ジャクソン監督はきっと「こんなこともできるんだよ、すごいだろう!」って欲張っていろいろいれたのでしょうが、もう少しコンパクトにしてほしかった。

アンがただのお飾りの女優ではなく、きちんと自分の意思を持った女性として描かれているところには好感がもてた。
アンとコングの間に、他人には理解できない心の交流のようなものがあった点もよかった。コングがなぜエンパイア・ステートに登ったのか、ちょっとせつなくないですか?
しかしそうなるとジャック(エイドリアン・ブロディ)の存在がなんとも中途半端になってしまう。コングが転落したあと、即ジャックに駆け寄るアンって一体??無理とは知りつつも、ちゃんと下まで降りて、コングの最期を見届けてほしいと思ってしまいました。

このレビューは気に入りましたか? はい 16人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

モンスターパニック映画というより怪獣映画になったのでは?

投稿日:2006/07/02 レビュアー:RUSH


キング・コングというお馴染み作品のリメイクもの。「LOTR」のピーター・ジャクソンが監督。監督の名を聞いてちょっと驚いた。なぜなら「LOTR」という映像化不可能とまでいわれた作品を撮り終わり、「何で今更コングなの?」と思ったから。でもどうやら監督自身が1933年版「キング・コング」を見て映画監督になろうと決意したらしいからかなりの入れ込みようなのは間違いない所。また、監督の作品は時間的に長い作品が多いけど、今作もご多分に漏れず3時間とかなり長ぁ〜い作品となっております。僕の頭の中には1976年版「キング・コング」しかないので、1933年版はコングの周りを複葉機が飛んでいるポスターしか見たことがなくストーリーは知りませんでした(^^ゞ。時代設定やストーリーもどうやら1933年版を踏襲している様子で監督自身が作った映画工房「WETA」を最大限に駆使しCGを中心としたかなりのVFXを盛り込んだ作品に仕上がっています。ま、VFXに関してはLOTRで実証済みだけどね。

実際見終わった直後の感想は「モンスターパニック映画というより怪獣映画になっちゃってない?」でした(笑)。何故ならコングが登場するのは作品が始まって70分経ってからで、ニューヨークに連れて行かれて大暴れするのはほんの数十分のみで後は謎の島スカル・アイランドでのシーンだからなのです。1976年版と違う所はコング以外の怪獣?が登場すること。恐竜やでかい昆虫などがキャラ達やコングを襲うのです。1976年版ではコングの元から逃げるだけでしたからね。しかし、この島でのシーンにとても力が入っているのが嫌でもわかりました。もう「WETA」使いまくりって感じです(笑)。ヒロインであるアン(ナオミ・ワッツ)がコングに捕まれ振り回される遠目からのシーンで、アンがCGで描かれていてとても不自然でした。あんなに振り回されたらGで気絶しちゃうよ。それ以外にも細かな不自然な点が見られちょっと残念でしたが迫力ある怪獣対決を堪能出来ました(^^ゞ。島のシーンは「ジュラシックパーク+スターシップトゥルーパーズ」といった感じで、でかいムカデのような昆虫がアンの体にまとわりついているシーンを見た時には鳥肌が立つ程気持ち悪かったです。

誰でもいいからコングを死なせずに終わるリメイク作品作ってくれないかな?いつ見てもかわいそうすぎるから。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

なんか苦笑しちゃいましたネタバレ

投稿日:2006/05/30 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 ひそかに尊敬するレビュワーの皆さんの評がいろいろで面白いです。僕の場合は、前の二作は記憶のかなた、配給会社の幹部まで泣いたとかいう評判を聞いて、ちょっと期待値を高く設定しすぎていたかな。
 感想は、うーん、普通。
 出だしから髑髏島に着くまでは好きです。ナオミ・ワッツあまり好きじゃありませんけど、可愛く見えてきて、時代色を出そうとしているピーター・ジャクソン頑張ってるじゃないなどと少し嬉しい。
 原住民とのやりとりで少し本性を見せて(船にワッツをさらいに飛んでくる原住民面白い)、コングの登場、大追跡から一大恐竜バトルへ。ここ、長く感じました。すごいと思うより、なんか苦笑しちゃいました。
 見た目派手なCGアクションがつながり過ぎると、緊張感が薄れ、ボールやピンを落とさない大道芸のような緩いユーモアを生んでしまうということは『マトリックス』や『アイランド』で感じましたが、ここでもやっぱりそうです。
 コングの寝所にいっぱい人骨(?)が落ちているのは面白いですが、前は生け贄を食べちゃってたんでしょうか? 人食いコングじゃ恋にはならないなあなどと考えていると、作家とは思えないエイドリアン・ブロディの大活躍は割と楽しく後半へ。
 コング=ペットという勝王さんの怒りの指摘はなるほどと思いましたが、女の人を引っつかんでは投げ捨てる様を見るうちに、僕には「コングはお気に入りのおもちゃ(フィギュア)を探す駄々っ子みたいだなあ」と思えて、そうなるとコングはピーター・ジャクソンその人に見え始め、最後のやや強引な泣かせ演出も、「そりゃお気に入りのフィギュアに守ってもらえば、マニアな人の本望でしょうなあ」と冷めてしまいました。
 劇場で観た時は平日とはいえ、だだっぴろい場内にたった五組という悲惨さでした。レンタルなら(少し退屈はするかもしれませんが)むちゃくちゃ悪い選択でもないと、少しだけお勧めしておきます。50点。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ガッカリ

投稿日:2006/05/19 レビュアー:勝王

映画館で見て、もの凄く居心地の悪い感じがずーっとしていました。コングとナオミ・ワッツの関係がデレデレしていて、見てられません。一緒にスケート?するような場面もあるんですが、「REX恐竜物語」のトホホ感すらありました。コングはあくまでも怪物で、怖くなくっちゃ。勝手に去勢してはいけません。怖いコングだからこそ、話が生きてくるわけで、ナオミ・ワッツの方からコングに身を捧げに行ったのでは、着ぐるみ(CG?)の恋愛映画、単なるコスプレじゃありませんか。都会で暴れるところは米国版ゴジラと同じようなカットもあって、相変わらず走ってる車をつかまえることも出来ないし。ピーター・ジャクソンはこんな映画を撮りたかったんですかね。最後は情けないサルになってしまって、ナオミ・ワッツの視線も哀れなサルを高い所(貿易センタービルなので文字通り高い)から見下すようになってしまいました。コングは怖れ、敬われる存在であって、哀れみの対象じゃないですよ。西洋人は何と傲慢なのでしょうか。その傲慢さを「愛」だと描くのも傲慢ですよね。もう恥ずかしくてげんなりしてしまいました。哀れんでいるだけで、ナオミはコングがつかまったときは積極的に止めることもしてませんしね。これなら自然保護の立場にきっちりと立っていたジョン・ギラーミン版の方がましです。もちろんオリジナルのコングが一番ですが。髑髏島で恐竜がいっぱい出てきたり、恐竜とコングが闘うところは凄い迫力で、オリジナルに近くて(というより、オリジナルで撮影したけれどカットされたという伝説の巨大昆虫バトルも再現してくれていて、うれしかったです)面白かっただけに、後半でそれをぶち壊したジャクソンに怒りです。もう怪獣オタクじゃなくなって、心はディズニーになってしまったのかも知れませんね。ガッカリです。昔とても好きだった監督たちが「これはないだろう」という映画を作るケースが最近は増えております。ギリアムのグリム、バートンのチョコレート工場、ベッソンのアンジェラとか。ジャクソンのコングもその一つとなってしまいました。前半100点、後半0点でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全274件

キング・コング

月額課金で借りる

都度課金で借りる

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

動画見放題

見放題プランへのお申込みはこちら

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版の再生はTVのみとなります。
    他のデバイスではSD版として再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。