キングコング対ゴジラ

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キングコング対ゴジラ / 高島忠夫
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「キングコング対ゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

"ゴジラがアメリカの怪獣王・キングコングと対決するシリーズ第3作。低迷する視聴率をテコ入れするため、TV番組のスタッフはファロ島へ赴きキングコングを捕獲。ところがキングコングは日本で逃げ出し、ゴジラと相まみえる。

「キングコング対ゴジラ」 の作品情報

製作年: 1962年
製作国: 日本
原題: KING KONG VS GODZILLA

「キングコング対ゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キングコング対ゴジラの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語 1:ドルビーデジタル/4.0chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語/2001 Remix<オーディオコメンタリー(本編助監督:梶田興治/藤木悠 聞き手:倉敷保雄)>
3:ドルビーデジタル/4.0chサラウンド/BGMトラック
4:ドルビーデジタル/モノラル/BGMトラック
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV2874R 2004年07月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 2人 2人

キングコング対ゴジラの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:37:00
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2018年03月31日 23:59

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映画館で見たときは本当に怖かった

投稿日:2008/02/16 レビュアー:にしやん

昭和37年当時、小学校3年だった私も映画館まで見に行きました。同時上映は確か「九ちゃんの東京音頭」だったと思います。当時、大変話題になった作品で私の住んでいた田舎でも町の至る所にこの映画の宣伝ポスターが貼られていたのを覚えています。

当時の私は、怪獣映画というものはこれが初めてで「怪獣」というものに全然免疫が無かったので、この映画を見たときの衝撃はものすごく、本当にただ「怖い」という感想だけでした。昼間のシーンはまだ良いのですが、夜の闇の中でゴジラが特急「つがる」を襲い、人々が逃げ惑うシーンや、キングコングが女の人を手掴みにして国会議事堂のてっぺんで仁王立ちするシーンなどが実に怖くて、見終わってからしばらくの間は夜中にトイレにも行けないほどでした。

今の子供たちはテレビでもたびたび怪獣を見ているのでほとんどペット感覚に思っているのでしょうし、特撮も見慣れているでしょうが、当時は、この映画を見た友人たちと話すときの第一声は必ず「怖かったね」というものでした。当時の私、いや当時は映画を楽しんでいた人のほとんどが、本当に映画の中に入り込んでいるような感覚で映画を見ていたのです。それほど当時の映画というものが庶民の娯楽の中心的存在であり、映画の影響力も大きかったのです。たとえばある映画で主人公が自殺をするようなストーリーの映画が流行ると、実際に自殺をする人が増えたという現象が起き、それが社会問題になったほどです。

その後、テレビで「ウルトラシリーズ」などを見るうちに怪獣や特撮への免疫もでき、怖いという感覚もなくなりましたが、今回、45年ぶりにこの作品を見て、初めてこれを見たあの時の感覚を懐かしく思い出しました。

改めて見てみると、有島一郎、高島忠夫、藤木悠といった俳優のコミカルな演技もあり、また、ゴジラやキングコングも面白い動きをしているのがわかります。キングコングが頭をかいたり、ゴジラが両肩をいからして関節をコキコキ鳴らしたりなど昔も見ていたはずなのに、怖さに圧倒されすっかり忘れていたようです。

今後も子供の頃に見た映画などもレンタルし、見落としていた部分、忘れていた部分を再発見するのを楽しみにしていきたいと思います。

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高度成長期の黎明期を感じさせる大人向け娯楽大作映画

投稿日:2004/11/01 レビュアー:Yの3乗

この映画を見ると、昔の川口探検隊を思わず思い出してしまいました。(知っている人にはわかりますよね)でも川口探検隊ほどショボクないですよ。作品としては、大人を意識した大衆娯楽大作映画として作られています。主演俳優も豪華ですよね。東宝のエースを使っています。映像も音響もすごくきれいなDVDになっています。かつてのゴジラを知らない方は是非ご覧下さい。

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私のおすすめ映画トップ100

投稿日:2006/02/12 レビュアー:映画好き

ゴジラ作品を第1作目から見ていると分かりますが、初期のゴジラ作品は、ゴジラが悪役として描かれているのと、人間(自衛隊)の無力さ、というのが腱として貫かれていると感じられます。
この作品もゴジラが悪役として描かれています。
キングコング作品を見ている人も見ていない人も楽しめる作品だと思います。
頑張れ!!キングコング!!!

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ビバー

投稿日:2004/11/17 レビュアー:ハム

怪獣プロレスの始祖にして
最大級の娯楽映画です

わーい

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キングコング対ゴジラネタバレ

投稿日:2016/07/10 レビュアー:片山刑事

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 南洋の島から人間の手で運ばれてきたキングコングが冷凍睡眠から目覚めたゴジラと戦う話。

 娯楽映画として怪獣映画として山盛りの内容になっていてお腹いっぱいの映画で楽しかったです。タイトルになっているキングコングとゴジラの戦いもいくつも設定されているので、そこらへんのストレスもなく見ることができました。

 ただ人間パートが完全にコメディ路線になっていて見やすいですが、今の時代に見るとそのギャグとかも古臭さがいなめなかったです。怪獣プロレスとしても無茶苦茶でコングが電気を体に帯びるとパワーアップするという設定も無茶苦茶で最後の最後にゴジラに尻尾で滅多打ちにされてグッタリしているところに、運よく雷が直撃して復活するというのも笑ってしまいました。自衛隊もゴジラとコングどっちも強敵だとわかると怪獣同士を戦わせるという日本人的な考えも笑ってしまいました。ゴジラとコングも最後の最後でなぜかお城を2体で破壊するというのも謎の行動でした。そしてもみあって海に落下するという…。

 コングを捕まえに行くのも謎の島に行って、そこでコングが現れて何とか捕まえて…。という流れもオリジナルのキングコングと同じ流れで楽しかったり、自衛隊の兵器もたくさん出てきたりして良い娯楽映画でした。

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キングコング対ゴジラ

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