男はつらいよ

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男はつらいよ / 渥美清
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「男はつらいよ」 の解説・あらすじ・ストーリー

渥美清主演による国民的人気シリーズの第1弾がデジタルリマスター版で復活。中学の時に家を飛び出した車寅次郎は、全国を渡り歩く香具師になった。両親の死を風の便りに知った寅次郎は、矢切の渡しから故郷・柴又へ久方ぶりの里帰りを果たすが…。

「男はつらいよ」 の作品情報

製作年: 1969年
製作国: 日本

「男はつらいよ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

男はつらいよのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

男はつらいよ

  • 旧作

人気長寿シリーズの記念すべき第1作。中学の時に家を飛び出した車寅次郎は、全国を渡り歩く香具師になった。両親の死を風の便りで知った寅次郎は、矢切の渡しから故郷・柴又へ里帰りを果たし、妹・さくらの結婚を助けようとするが…。

収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DA9501 2004年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 2人 1人

男はつらいよ HDリマスター版

  • 旧作

渥美清主演による国民的人気シリーズの第1弾がデジタルリマスター版で復活。中学の時に家を飛び出した車寅次郎は、全国を渡り歩く香具師になった。両親の死を風の便りに知った寅次郎は、矢切の渡しから故郷・柴又へ久方ぶりの里帰りを果たすが…。

収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日(音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DB8501 2008年11月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 1人

1〜 2件 / 全2件

男はつらいよ HDリマスター版(第1作)の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:31:31
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2018年12月16日 23:59
レンタル:2030年12月31日 23:59

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お正月はやっぱり寅さんがいい!

投稿日:2007/01/02 レビュアー:飛べない魔女

元旦に家族で記念すべき第1作を見ました。
正月にふさわしく大笑いの泣き笑い。
見終わった後に、こんなにも楽しい気持ちにしてくれる映画は、寅さんならではですね。
40年近くも前の映画なのに、笑いのツボは心得ているからお腹をかかえて笑っちゃいます。
そして、さくらのかわいいこと、かわいいこと。
倍賞千恵子さんて、本当にかわいい人だったのですね。
元旦早々、寅さんに元気もらった感じです。
お正月はやっぱりコタツにみかんに寅さんですよ!

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第1作ネタバレ

投稿日:2007/11/12 レビュアー:ケチケチ

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「馬鹿な奴」と蔑まれ観客には優越感を与える寅さんですが、人間の本音を投影した共感がこの主人公にはありますし、60年代後半、表面的には豊かかになりアメリカライズされていく日本あるいは日本人の本音をくすぐる主人公ではなかったと思います。またそういった作品が作られる時代背景を別としても、現代でも普遍的に共感できる主人公ですね。

さて、このシリーズ第1回作品は、20年ぶりに故郷柴又に帰郷した寅さん(渥美清)から始まります。さくら(倍賞千恵子)の博(前田吟)との縁談、絶縁状態だった博の父(志村喬)との結婚式での再会などに寅さんの父の存在が見え隠れしますし、故郷そのものがテーマの作品ではないかと思います。
シリーズの中では単に飾り物として扱われがちなマドンナの存在も、この第1作では存在意義が非情にしっかりしていて、幼馴染みである御前様(笠智衆)の娘・冬子(光本幸子)への失恋は、寅さんの故郷や郷愁への失恋とも重なっています。
裏木戸から伸びる冬子との握手、鼻歌を歌いながら故郷である夜の参道を飛び跳ねるように踊る寅さんの姿は映画の中でも非情に印象的に捉えられています。もう一箇所、さくらが博との結婚を決意するシーンは、電車に飛び乗るさくら、走り出す電車という非情に端的な表現で済ませていますし、ベタな表現が多い寅さんシリーの中では、これらが相まって表現される、非情に映画的な表現が成された作品じゃないかとも思います。

"故郷への失恋"と書きかましたが、それもそんなに重い表現じゃないですね。
次のシークエンスでは1年後に話が飛び、どこか寅さんの面影を持ったさくらの息子の誕生が描かれます。血縁という揺るぎないものを感じさせますし、故郷への失恋などを打ち消す表現ではないかと思います。その後には、相も変わらず浮き草の寅さんの姿がラストシーンとして描写され作品をまとめ上げますが、これらラストシークエンスの表現は寅さんシリーズの中でも群を抜く素晴らしいものだとも思います。
70点。

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よくできている、さすが!と思いました。

投稿日:2007/06/07 レビュアー:すかんぴん

年末などにたまにテレビでやっていながら今まで一度も最初から最後までちゃんと観たことがありませんでした。そして、今回初めてその第一作を観たのですが・・・・

ほんと、よくできています。

起承転結がはっきりしていて、寅さんはじめ登場人物のキャラクターがたっていて、それぞれの抱える事情も無理がなく、王道中の王道といった感じで展開されていく物語は安心感をもって観ることができました。

ほんと、寅さんファンの方からすれば、何を今さらっていう感想ではありますが、とにかく、寅さんのキャラクターが素晴らしい。自分勝手で思い込みが激しく、一度こうと決めたらテコでも動かない、でも純情で愛嬌があって、たくさんの人と衝突しながらも、なんだかんだ最後は皆に愛される。観ていて微笑ましい気分になります。

観終わった後、思わずニコニコしてしまう、そんな映画でした。

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そこが渡世人のつれぇところよ… 寅さんはここからはじまるネタバレ

投稿日:2005/12/23 レビュアー:KUBOCHIN

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男はつらいよ第1作。このシリーズのファンが必ず戻るべき作品でしょう。
今(2005年)となっては36年も前の(1969年夏)葛飾柴又、帝釈天参道を主舞台に91分の物語が展開します(京・奈良のロケも有り)。ヤクザな兄貴「寅次郎」と賢明可憐な妹「櫻」の再開から始まり、最後には寅さんの失恋と旅立ちというシリーズの原点があるのは勿論ですが、こののち第48作(1995年冬)までの27年もの長き年月を支える「リズムの良さ」が映えており、登場人物のキメ台詞も随所にあって、年を経て何度も見直したくなります。
初代おいちゃん車竜造の森川信さんvs寅、諏訪博の前田吟さんvs寅の取っ組み合いや、言葉のやり取り、博と櫻の結婚式、などなど見所というか笑わせどころや泣かせどころもたっぷりです。終盤の食堂で泣きながらラーメンをすする寅さんの姿に頬を濡らしてしまう演出の後に、櫻と博の一子、満男が御前様に抱かれるほのぼのとしたシーンと続き、ラストを舎弟の登とふたたび道連れのバイの景色で締める演出が心癒されます。
まだ第1作をご覧になっていないあなた、あっと言う間に終わる91分をぜひご鑑賞くださいませ!

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マラソンのスタート!

投稿日:2012/02/09 レビュアー:みなさん

WOWOWで『男はつらいよ』全49作品ハイビジョン一挙放送が始まった。――で、録画して全作品を制覇しようと思ったらハードディスクの容量が足りないじゃん。のっけからつまづいてしまった。(汗) 結局、HDDの中を整理しながら録画作業をしていたら、幾つか録り損ねた。こうなると、もうダメ。年末年始の忙しさもあって、何だかんだと失敗ばかり。途中でサジを投げてしまった。(苦笑)
でも、ヘンに完全主義な性格からグズグズくすぶっているものがあって、仕方なしに“大人の解決策”をとることにした。
「DVDボックスを買えばいいんじゃん!」
なんてステキな解決策。(笑) 早速、ネットで“大人買い”をしてしまった。中古とはいえ、結構高価だった。
これから週1本のペースで観たとしても、ほぼ1年かかる。ちょっとしたマラソンだな。(笑)

本シリーズは、TVドラマの人気が加熱して映画化されたと聞いている。年長の知人が松竹で働いていたことがあり、その辺りの経緯を何度か聞かされた。
彼の自慢は大きなロビー写真に入った山田洋次監督のサインだった。あの頃、『幸福の黄色いハンカチ』を観て、山田監督を尊敬していた私は、その写真が欲しかった。一度、冗談まじりに「ください!」と言ったらマジメな顔で断られたことがある。代わりに、ある映画の撮影現場に連れて行ってくれた。それまでにエキストラの経験はあったので新鮮味はなかったが、裏方を案内してくれたので意外と楽しかった覚えがある。残念ながら、その作品は暫く“お蔵入り”し、公開されたと思ったら2週間もたずに打ち切りになった。知人いわく「アイツ(監督)は才能がない」とのことだった。だから、私はまだ、あの作品を観たことがない。(笑)
正直、いまは「あの時、寅さんのロケに連れて行って貰えば良かったなぁ」と後悔している。当時は“寅さん”というキャラクタが嫌いで、年2回封切られることも苦々しく思っていた。「あんなにイヤな奴はいないよなぁ」と思っていたから、ロケを見たいなんて気持ちはサラサラ起きなかった。「渥美清さんなら、もっといい役が出来るのに」とも。まぁ、いまでも思っているけど、私も少しは大人になったからね。(笑)

“偉大なマンネリ”と呼ばれる本シリーズには、幾つかの約束事がある。プレオープニングの“夢オチ”とか、寅さんがマドンナに恋をするとか、柴又に帰って来たら必ず喧嘩するとか、最後はマドンナにふられて旅に出て反省の手紙を書くとか……。定番の台詞もたくさんある。テキ屋の口上から「それを言っちゃオシマイよ」「労働者諸君!」「これが渡世人の辛ぇトコよ」「相変わらずバカか?」等々、それこそ枚挙に暇がない。これだけでストーリーの骨子が出来そうだ。誠に見事である。

本作品は、映画第1作目なので、約束事はまだ完全には出来上がっていない。今からすると“外し”の部類に入る。下世話な言い方だが、そこが面白いと言える。
プレオープニングは、まだ“夢オチ”ではなく、寅さんのモノローグ。クレジットはここで流れるので、主題歌の時にクレジットはない。
マドンナは、坪内冬子(御前様の娘)役の光本幸子さん。この方については、よく知らない。新派だから舞台中心の方だろう。品のある顔立ちの女優サンだ。
ロケ地は京都、奈良。柴又を飛び出した寅さんが、奈良で療養していた娘を迎えに行った御前様と出会い、娘に惚れてしまう。ただ、本作品では、寅さんの恋物語はサブプロットで、メインはさくらと博の恋愛である。
20年ぶりに帰郷した寅さんが、その翌日にはさくらのお見合いをぶち壊してしまうのだからスゴイ。この一件で寅さんの立ち位置と人間関係が出来上がってしまう。うまい演出だと思う。また、さくらと博が結婚するまでが一気呵成に描かれ、とてもパワフルだ。渥美清さんの“力”にもあらためて感服させられる。

さくら役の倍賞千恵子さんがキュート。さすがに最終作ではお歳を召されていたが、終始美しかった。
初代のおいちゃんは森川信さん。おいちゃん役は3人の役者サンが演じているが、この方のお芝居が原点になっている。
おばちゃん役の三崎千恵子さん、御前様役の笠智衆さん、寺男の佐藤我次郎さん、諏訪博役の前田吟さんなどの主要メンバーは48作目まで続投している。考えてみれば、驚異的だ。
ちなみに、寅さんに子分がいて若き日の秋野大作さんが演じている。

昭和のド真ん中を駆け抜けた本シリーズは、さまざまな世相を反映した時代の生き証人であることに間違いはない。好き嫌いはともかく、是非とも観ていただきたい一本である。オススメ!

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